神奈川県相模原市緑区、遭難者捜索依頼

2018年4月22日、遭難者捜索依頼による捜索

以下、朝日新聞デジタルより抜粋。

相模原の山中、6日ぶり男性発見 骨折、非常食でしのぐ

神奈川県相模原市緑区の山中で28日朝、東京都葛飾区の30代男性がけがをして動けなくなっているのを登山者が見つけた。男性は22日ごろ遭難したとみられ、大腿(だいたい)部骨折などの重傷。県警ヘリによって市内の病院に運ばれたが、意識はあるという。
 
県警と消防によると、男性は28日午前8時ごろ、緑区青根の神之川上流の滝付近で見つかった。けがで動けずにいたが、持参の非常食などを口にし、助けを待っていたという。
 
男性は22日に日帰り予定で入山。男性が帰宅せず、連絡がとれなくなったことから、親族が警察に届けるとともに、ツイッターで救助を呼びかけていた。県警と共にJAPAN47が22日より捜索に当たったが、24日、25日は悪天候により操作を一時断念し、その後28日に、発見される。




 
 

神奈川県相模原市の遭難者捜索依頼の件についての詳細情報

■ 遭難日

4/22(日)
 

■ 遭難場所

相模原市内の山
名称:檜洞丸(ヒノキボラマル)
名称:蛭ヶ岳(ヒルガタケ)
 

■ 遭難者が車を駐車した場所

施設名称:神ノ川ヒュッテ
 

■ 経緯

遭難者は神ノ川ヒュッテに車を止め、そこから徒歩で檜洞丸へ向かった。(徒歩で約7時間)
そこから更に、蛭ヶ岳へ向かったものと推測される。(檜洞丸より徒歩1時間半)
現場周辺は電波が悪く携帯電話が繋がらない。
夜になっても帰って来ないことから、ご家族が警察へ連絡。
22日・23日は警察と消防が辺りを捜索下が発見出来ず、24日・25日は悪天候のため捜索は中止。

投稿者:JAPAN47埼玉県支部